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中島久美子からご挨拶  このプロジェクトについて  小屋について  ご寄付のお願い  申し込み方法


目標金額達成しました!

小屋プロジェクトを保護者、OBで立ち上げて約2ヶ月。
募金にご協力頂いた沢山の方々のお陰で無事、目標金額を達成することができました。
ここに厚く御礼申し上げます。
皆さまのお気持ちは、一つも無駄にすることなく大切に大切に小屋のために使わせて頂きます。
本当にありがとうございました!

着々と、丁寧に進行しております小屋の建設の様子はこちらからご覧になれます。
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 子ども達とキラキラ毎日(ブログ)

今後、ピッコロに引き続きお気持ちを寄せて頂けるようでしたら、応援団という窓口がございます。
ピッコロは助成金がない状態でギリギリの中で運営しております。
今後も少しでもお力添えを頂けると大変ありがたいです。
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応援団へのご寄付について

小屋の建設のお手伝い、見学などがして頂ける今後の建設予定についてはこちらをご参照ください
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小屋建設の予定(随時更新)

ピッコロ代表:中島久美子からご挨拶

kumiko
2007年4月に開園した森のようちえんピッコロは2017年3月で10年目を終えようとしています。この間、色々なことがあり、その全てをビニールハウスと倉庫は見続けました。

雨天の昼食場所であり、絵の具活動、卒園式までをも担ったビニールハウス。大雨時は絵本の読み聞かせの声が聞こえないので「屋根ってすごいんだね!」と屋根の役割に気づいたり、その暖かさにホッとしたりと子どもの育ちをとても助けてくれました。

また基礎のないビニールハウスが、大雪翌日に恐る恐る出勤してもつぶれてない、運営の現状の把握と子どもたちを守るという強い意志があるとしか思えないビニールハウスさんの10年間でした。そこにやっと気づいた私は少し背負ったものを軽くしてあげたいと思いました。

また、ピッコロ敷地内にひっそりとたたずんでいた倉庫さん。全てを見てきた割には静かな面持ち。
さ、出番です。どうかこれからの何年間、今よりももっとどっしりした土台が欲しい、これは建築物面も運営面も保育面も全てです。基礎のないビニールハウスからどっしり地に足をつけた基礎のある休憩小屋へと、時代をシフトしていきましょう。

「世代交代」
嬉しい響きです。

そんな訳でこの度、森のようちえんピッコロに関わる全ての人、物と共にピッコロ小屋プロジェクトを立ち上げることに致しました。未来を作る子どもたち、その未来はできれば美しくありたい、その美しさを作る子どもたちがここで育っているような気がしています(多分)

もしもしお気持ち頂ける方がいらっしゃいましたら、どうかお願いできるととてもとても嬉しいです。小屋と一緒に大人も子どもも育っていきます、絶対に。そして必ず未来につなげます。
どうかどうかよろしくお願いします。

このプロジェクトについて

 

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理念
子どもこそが未来だと思います。
子どもたちが大きくなり、日本の将来を担っていくのだと思うと、今、真剣にこの子たちに向き合わねばと思います。自分たちの手で作られた休憩小屋がある。いつでも疲れたらそこで休憩できる。休憩したらまた走り出せる。この小屋があることで、どれほどの希望が持てることか。それは子どもたちだけでなく、日々子どもたちの命を預かっているスタッフにも必ず力を与えてくれると思います。

小屋作りの過程を通して、子どもたちは何を感じるのでしょう。また、その子どもたちを通して周りの社会がどうなっていくのでしょうか。ピッコロに関わる一同、全力で未来をつくっていきます。

このプロジェクトが立ち上がった経緯
ピッコロ保育を続けるために、夏の暑さ、冬の寒さを一時しのげる休憩所が必要なのです。
森のようちえんピッコロでは設立から10年間、お弁当を食べたり、子どもたちが話し合いをする時、雨天の朝の会等はご好意でお借りしたビニールハウスなどを使ってきました。しかしこのビニールハウスも老朽化してきて、いつ倒れるかわからない、という状態です。野外で活動する子どもたちが一時、自然の厳しさから守られ、休める小屋があれば・・・と思いました。

また近年、ピッコロには全国から(時には海外から)保育現場を見たい!と視察者が絶え間なく来てくださり、年々その数は増えています。ピッコロの取り組みが『これからの教育』のスタンダードになるのでは、と感じています。多くの人と共に暖をとれる空間があれば、もっとピッコロの可能性を広げていける、と確信しています。

小屋ができる工程を見る子どもたちは、建物も自分たちの手で作れることを体験し、自分の人生を自分で作り上げていくという可能性の一つとして、自分に落としていくことでしょう。

公的な補助がなく、保護者からの保育料だけではスタッフの人件費の確保もままならず、さらに休憩小屋の様な施設にお金を使えません。そこで皆さまからのご寄付で休憩小屋を作れたら、と思い当プロジェクトを立ち上げました。

 

小屋について

 

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小屋の概要
極力、環境に負荷をかけずに、できるところは保護者と園児で手作りしたい!
皆さまから頂いたご支援で小屋に必要な資材の購入をさせて頂きたく思います。役割を終えたときにゴミになるのではなく、そっと、土に還る素材を選びたく思います。

具体的には基礎は松杭を地面に刺すものにします。そうすることで、押し固まって雨水も浸透しなくなってしまった園庭の地盤改良も期待できそうです。建設材は地元の木、または地元で出た廃材を再利用。窓、畳なども皆でリサイクル品を集めます。構造上難しい骨組はプロにお願いしますが、可能な限り保護者の手で、また、内装等は園児たちの手も借りて作っていきたいと思っています。現在の倉庫からも梁やトタン、窓ガラスなどを再利用する計画です。

図面/完成イメージ
ピッコロ小屋案(PDFファイルが開きます)

 

ご寄付のお願い

 

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お金をご寄付ください
ピッコロは公的補助のない団体です。慢性的に運営費が足らず、スタッフの人件費も満足に払えていません。ピッコロ関係者の方はご存知のことと思いますが。。。そんなピッコロですが、10周年を迎えるにあたり、子どもたちの休憩小屋を作りたいと思いました。当然、お金はなく、皆さまからのご寄付に頼るよりほかありません。小屋の材料費と最低限の工費として、100万円を目指しています。金額はいくらからでもご寄付いただけます。
2017年夏に実際の作業に入る予定です。ご寄付いただいた皆さまには小屋ができるまでをまとめた冊子をお配りさせていただきます。ぜひ、見学(お手伝い??)にもいらしていただけたら幸いです。

詳しいご寄付の方法はこちらをご覧下さい。

力をご寄付ください
ピッコロ小屋プロジェクトはお金の援助と同時に労働や物のお力添えも募集いたします。力自慢の方、大工仕事ができる方、技術はないけどとにかく手伝いたい方、ぜひ、一緒に汗を流してくださる方よろしくお願いいたします!

 

申し込み方法

 

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申し込み方法

小屋プロジェクトへのお振込みは終了しております
今後のご寄付は運営費として有難く使わせて頂きたいと思います。
下記よりお申込くださいませ。

応援団(運営費へのご寄付)について

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